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| 個人型パッケージツアーとは? | |||||||||||||||||||||||||
| 現在、団体でなく少人数での旅行の主流である個人型パッケージツアー。添乗員は同行せずに交通手段と宿泊施設をセットにして旅先ではお客様が自由に行動をするという「フリープラン」です。ツアーという呼び方はしていますが、個人で手配するのと内容は同じです。最大のメリットは個人でそれぞれの素材を別々に手配するより断然安い、ということ。全くのフリープランの他、現地での定期観光バスを組み合わせた定型タイプもあります。 ほとんどの旅行会社が個人型パッケージツアーを販売していますが、基本的な内容を簡単にご説明いたします。 これからパンフレットやHPに掲載してあるパッケージツアーを検討してみようとお考えのお客様はお読みになって、お得なプランを選べるようにしておきましょう。 |
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| 個人型パッケージツアーの「基本代金」に含まれるもの | |||||||||||||||||||||||||
| *個人包括旅行割引運賃適用の往復航空券 *宿泊代金(規定の食事代金) *航空保険特別料金 *羽田空港施設使用料・消費税等諸税 注:プランによってはこの他に各種特典が用意されている場合があります。 |
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| ■飛行機のフライト時間について |
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| 「基本代金」に含まれているのは「基本便」での料金です。一見「安い!」と思うツアーでも飛行機の便を選んだら実はかえって高くなっちゃった、なんてことはよくあります。自分が利用したい便が基本代金で大丈夫なのか、割増料金がかかるのか、しっかりと事前に確認しておく必要があります。 |
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| 基本便 |
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| 基本便の設定時間はツアーを企画している旅行会社(旅行のメーカー)によって異なります。多くの場合「基本便」の設定があり、例えば「始発便〜13:00までの便」というように広い設定になっています。しかし「前もってある程度の時間帯が分からないと困る」とか「せっかく行くのに午後の便では困る」といった要望がある場合はオプションで「時間帯指定」もしくは「便指定」というサービスを利用していただく必要があります。しかしこの場合は、追加料金が発生する場合がほとんどです。 |
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| フライト時間帯指定 |
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| 時間帯での選択になります。例えば「始発便〜8:00」「8:01〜10:00」「10:01〜13:00」の中から選んでください、という具合です。それぞれの時間帯によって割増料金は変わってきます。最終的に何時の便になるか決定するのは出発の1週間ほど前になります。事前に○○時○○分発の○○便というようなピンポイントの指定は出来ません。「始発便だと困るけど、できるだけ早い便を利用したい」というお客様は次に説明する「フライト便指定」を扱っているツアーをご利用下さい。 |
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| フライト便指定 |
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| お申し込み時にそのツアーの設定便の中からご利用になる便をお選び、指定できます。それぞれの便によって割増料金は異なります。前もってフライト時間を確定しておきたい方、始発便だと空港まで行くのに間に合わないけど、でも出来るだけ早い便に乗りたい方などにおすすめです。 フライト時間帯指定を用いているプランよりは若干お値段は高くなる傾向がありますが、不確定部分の多い時間帯選択よりはこちらのほうが安心できますので人気があります。 |
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| 帰着日割増料金 |
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| ツアーによってお帰りになる日によって別途料金が加算される場合があります。帰着日を延長できるプランに多い割増料金です。例えば基本プランが1泊のところを延泊し、お帰りが日曜日または繁忙期になる場合などに適用されます。この料金が発生しない(すでに基本代金に組み込まれているため)ツアーもたくさんあります。 |
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| ■ホテルのランクについて |
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| ホテルによって宿泊料金は様々です。有名リゾートホテルとビジネスホテルとでは、当然、何倍もの差が生じてきます。同じリゾートホテル同士だとしても、部屋の広さ、付帯施設の充実さ、立地、ブランド、などなど料金差が生じるポイントはたくさんあります。 ただし、金額だけですべてを判断するのは必ずしも正解とは言えませんので、お客様のご要望、目的、ご予算に合わせてご相談いただくのがベストだと思います。 |
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| ■ホテルでの食事の有無 |
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| ホテルでの食事は、「朝食付き」、旅館および民宿での食事は「朝・夕2食付」というパターンが多いです。しかし安いツアーをご提供するために「食事無し」という設定も多くございます。 朝食をゆっくり摂る時間がないから朝食は付いてなくてもいい。という方も大勢いらっしゃいます。ただし、リゾートホテルの場合は朝食もゆっくりと摂りたいもの。現地で朝食だけ別途お申し込みいただくと1500円〜3000円と意外と高いので、旅行代金に組み込まれているツアーを選ぶことをおすすめします。ただし、ミニキッチン付きのホテルの場合はご自身で購入されたものを温めたり出来ますので、あらかじめ購入しておいた朝食をお部屋でゆっくりお召し上がりいただくということも出来ます。 |
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| ■レンタカーのランクおよび免責補償料 |
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| レンタカー付きのプランをお申し込みの場合、およびオプションでレンタカーを借りる場合の注意点は、まずはランクです。「基本クラス」はSクラス、つまり普通乗用車の1000cc〜1300ccクラスの車、車種で言うとマーチ、ヴィッツ等が一般的です。沖縄などは場合によっては「軽自動車」が基本クラスになっている場合もあります。ランクをアップする場合は、別途定められた割増料金が必要になります。4名での利用、または北海道などで長時間のドライブになる場合は大きい車がよいでしょうけど、沖縄など比較的限られたエリア内での移動でしたら軽自動車でも問題はないと思います。あとは、ご利用になるお客様お荷物の多さなどによって快適さは変わりますので状況に合わせてご判断下さい。(ダイビング道具を積んで移動するようですと軽および基本Sクラスでは厳しいです) また、安心してレンタカーをご利用いただくにあたり免責補償料をお支払いいただく場合がほとんどですが、レンタカーの料金にあらかじめ含まれているのか、いないのかがポイントになります。含まれていない場合は現地にて1日1台あたり1500円前後お支払いいただくことになります。 つまり、1日一台「3900円(免責別)」のレンタカーより「5000円(免責込)」のレンタカーのほうがお安いというわけです。 |
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| ■チケットの郵送代金 |
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| チケットをお送りする場合に、その送料をお客様に前もってお支払いいただいている会社もございます。500円〜700円程度ですが、事前に確認しておく必要があります。(弊社では送料は当方で負担させていただいております) なお、旅行代金の振り込み手数料はお客様ご負担でお願いする会社がほとんどですので、あらかじめご了承下さい。 |
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